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2018年4月11日 (水)

羽入佐和子『自分が自分であるために 哲学から思考のレシピのヒント』Discover

ほかの人はどう考えるかを確かめるのです。

「命題」とは、真偽の判断の対象となりうる文のことをいいます。

命題は、分析的と総合的との二つに分けられ、・・・

マックス・シェーラーは、分割不可能で、持続性があり、それなくしてはいかなる価値も損なわれてしまうような価値をもっとも高い価値と考えました。

少なくとも「ふつう」という名のモンスターには注意しないと、と思います。

2018年3月25日 (日)

リチャード・テンプラー『できる人の仕事のしかた』Discover

自分の努力を見せないこと。努力を周りの人に見せてはいけない。

控えめに約束する。約束よりもいい結果を出す。

個人的な問題を抱えているのは自分だけではない。

偽物の笑いはすぐにばれてしまう。

体にぴったりしたものは絶対に身に着けない。

署名はいつも大きく書くようにしよう。

ページの頭と終わりが同じ見た目でなければならない。

問題の人物のいいところを、本気で認めることが大切だ。

カッとくるような状況でも平静を失わずにいるには、いったいどうしたらいいのだろう。それは簡単だ。ただ天に目を向けるだけでいい。

2018年3月22日 (木)

入山章栄『世界の経営学者はいま何を考えているのか』英治出版

アメリカの経営学者はドラッカーを読まない。

ドラッカーの言葉は「名言ではあっても、科学ではない」

HBRはけっして経営学の「学術誌」ではありません。

HBRでは、経営学者が研究してきたその蓄積を、現実に応用しやすいようにわかりやすく組み直した「意思決定・企業分析のためのツール」が紹介されている。

主役はあくまで人間なのです。

理論分析から導かれた仮説が、世の多くの企業に一般的にあてはまるのか。

欧米のトップクラスのビジネススクールにいる教授のあいだでは、「理論→統計分析」という演繹的なアプローチで研究を進めることが主流になっているのです。

世界の経営学では、なるべく普遍的に多くの企業に応用できるような一般法則を探求することが科学的な態度である、と考えられているのです。

マクロ分野の経営学の主要な三つのディシプリン

  1. 経済学ディシプリン
  2. 認知心理学ディシプリン
  3. 社会学ディシプリン

企業とは何か、ついての四つの視点

  1. 効率性
  2. パワー(力)
  3. 経営資源
  4. 従業員の「アイデンティティ」

ポーターの競争戦略とは「競争しない戦略」のことである。なるべく競争の少ない産業を選び、ライバルよりもユニークなポジションをとれば、他者とガチンコで競争しないですむから、結果として安定した収益を得られる、すなわち持続的な競争優位が得られる、というのがその主張なのです。

戦略と業績のデータを見せられて、その戦略に経営効果があるという主張を聞かされたときには、内生性やモデレーティング効果を考慮しないことによる「見せかけの効果」を念頭においていたほうがよいということです。

2011年初頭に起きたアラブの民主化運動、いわゆる「アラブの春」では、不安定な政情下での一般市民の情報収集にフェイスブックが大いに役立ったと聞いています。

本当にビジネスに必要な深い知識やインフォーマルな情報は、インターネットソースではなく、人と人の直接のコミュニケーションでしか伝わらない部分も多いはずです。

現代の経営学は経済学、社会学、認知心理学の三分野の理論基礎を応用することで成立しています。

ジョー・ジラードwithトニー・ギブス『営業の神様』アルファポリス

人生は厄介な障害だらけだ。問題は、それを障壁ととらえるか、チャンスととらえるかなのだ。

人々が買うのは商品ではなく、人なのだ。好きな相手、問題を解決してくれると信頼できる相手を買ってくれるのだ。

規律ある習慣こそ、長い目で見て成功する唯一の方法だ。

基本的なスキルを磨くことの大切さを見くびってはならない。致命的なミスはたいていそこで起きる。

すべては規律と反復だ。それ以外に勝利への道はない。

万全の健康状態を手に入れるための鍵は、一言でいえば規律だ。

私はすべての顧客に最高の気分になってもらえるよう気を配った。顧客がオフィスに来たら、彼らにとって大切なもののことを話してもらえるようにした。仕事やキャリア、趣味、そして何よりも家族のことを。

あなたのポジティブな姿勢が相手への素晴らしい贈り物になる。

私が常にしてきたことがある。それは会う人全員に、ポジティブで自信に満ちたイメージを示すことだ。

ポジティブな姿勢が真に試されるのは、順風満帆のときではなく、試練のときだ。

私は誰かの許可を待ったりしなかった。それが正しいと感じ、契約をとるのに役立つなら、リスクを負って自分の責任で判断を下すことを恐れなかった。

計画は絶えず見直し、更新しろ。

すべては第一印象にかかっている。

生産性とは、一日の終わりにどれだけの金を稼げたかなのだ。

顧客が買うのは、何よりもまずあなたなのだ。

聞き、考え、それから話せ。

本物の笑顔になれないなら、笑わないほうがいい。相手には必ずばれてしまう。

私は一台の車を売ろうとしていたのではない。生涯のお得意さんをつくろうとしていたのだ。

私の人生には祖母と母と妻がいた。彼女たちは、私が価値のある人間だと言い続けてくれた。

必要なのはずばりと言ってくれる人だ。本当のことを言ってくれるのは本物の友だけだ。

人生でどんなことをしたかと尋ねられたとき、振り返って笑みを浮かべ、「できることはすべてやりつくしました」と言えたら素晴らしいと思わないだろうか。

意識あるかぎり自分をコントロールしろ。

2018年3月15日 (木)

カレン・フェラン『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。コンサルタントはこうして組織をぐちゃぐちゃにする』大和書房

理論の正しさを示す証拠があっても、ほとんど個々の事例に当てはまるにすぎないし、・・・

ビジネスとはすなわち「人」なのだ。

人材のマネジメントさえできれば、あとはすべてうまくいったも同然ということだ。

みんなで腹を割って話し合うことに尽きる。

理論の誤りを証明するには反証がたったひとつあればよい。

企業に関するありとあらゆる情報を手に入れようと思ったら、本来ならその企業のなかで働くしかない。

ポーターの本を読み返して驚いたのは、製造業を重要視していることだ。

完璧主義は、たいていのことは8割がた達成できればよい、という私の考えとは相反する考え方だ。

テイラーは、考える仕事は肉体労働や単純作業とは区別すべきであり、考える仕事のできる従業員はわずかしかないと考えていた。

テイラー主義の最大の欠点のひとつは、考えることと作業を切り離してしまったことだ。

クライアントが最もやってはいけないことは、コンサルタントを雇って、自分たちの代わりに考えさせることだ。

メソッドやベストプラクティスやビジネスソリューションを実行するまえに、それを実行したらどのような影響が出るかについて、あらかじめよく考えることだ。他社がやっているからといって、それを実行することが正しいとは限らない。本書の要点はそれに尽きる。

2018年3月10日 (土)

広瀬元義『9割の社長が勘違いしている 資金調達の話』あさ出版

あなたは、次の数字を把握していますか?

  • 会社の総収入
  • 顧客1件あたりの平均収入
  • 個々の経費

銀行が嫌う5つの勘定項目

  • 貸付金
  • 仮払金
  • 売掛金
  • 棚卸資産
  • 開発費

2018年3月 7日 (水)

木嶋豊『企業の成長戦略が10時間でわかる本』あさ出版

新事業のアイデアの発想10カ条

  1. あったら便利なものから発想する
  2. イライラする、不満なものから発想する
  3. 値段が高い製品・サービスを劇的に下げる仕組みを考える
  4. 自分の業界の困りごとを解決することから発想する
  5. 自分の業界のうまい仕組みを別業界に転用する
  6. 海外の先行的なビジネスモデルを日本風にアレンジする
  7. 日本で成功しているビジネスモデルをアジアなどで展開する
  8. 社会の課題を解決するものから発想する
  9. 新たなテクノロジーを活用することから発想する
  10. 2つの事柄を掛け合わせる(A×B)ことから発想する

アイデアを思いついたら、すぐにメモ!

事業計画の作成のポイント

  • 明確➡あいまいな記述をしない
  • 完全➡関連があり重要・必要な事項はすべて網羅する
  • 簡潔➡ボリューム、文章ともに、不必要に長すぎない
  • 率直➡事業に関するマイナス面を隠さない
  • 控えめ➡極端な仮説を用いない、大風呂敷を広げない
  • 体裁➡事業計画書は人に見せるためのもの。わかりやすく、凝りすぎず
  • リスク情報➡事業にリスクはつきもの。強調しすぎり必要はないが、想定できるリスクは列挙する

2018年3月 2日 (金)

小山昇『強い会社の教科書』ダイヤモンド社

人間は、「感情的に、そうしたいと思ったときにのみ、動く」

体験をしたことないのに、未然防止はできない。「問題が起きてから改善する」これが正しい解決法です。

トップ(社長)の仕事とは、端的にいうと、「正しくなくてもいいから、早く決定すること」なのです。

社長の決定は「紙」に書かないと、正しく伝わらない。

「整理」とは、いらないものを捨てることです。

「整頓」とは、必要なものを、必要なときに、すぐに使える状態に保つことです。

賞与とは、利益の再配分です。

「売上」はマーケットにおける地位を示すものでしかなく、会社の本当の実力は、「粗利益額」で決まります。

会社にとって、一番大切な法律は、「会社法」です(2番目が民法、3番目が税法)。

2018年2月25日 (日)

小倉紀蔵『新しい論語』ちくま新書

『論語』の世界観には、<アニミズム>が色濃く宿っている。

孔子の世界観というのは、孟子とは異なり、性(人間性)と天(超越性、命とも)を容易に結びつけない。つまり超越しない。むしろ人のしゃべり方や顔色、鳥獣の鳴き声、さまざまなもののたたずまいや動き方などを重視し、形容詞を大切にした。

日本の近代は、『孟子』的世界観の日本化だったということができる。

八百万というのは「すべて」という意味ではなく、「かぎりなくたくさん」という意味である。

私の考えでは、孔子はシャーマニズムよりもむしろ<アニミズム>により近い思想家だったのである。

中国や朝鮮では、朱子学以降、『論語』を『孟子』的に、つまり<汎霊論>的に読み替えた。

『論語』においてもっとも重要な概念は仁

孔子が仁を定義しなかった

落語やお笑いの世界でもっとも大切なのは「何をいうか」ではなく「いついうか」だといわれる。

キリスト教では、親からもらった肉体的生命ではなく、神が与えてくれる霊のいのちこそが永遠に生きるのだ、と教える。

俳句は、絶対に心をうたってはならない。

村田昭治『人間経営の知恵 気力・迫力・智力の源流を求めて』プレジデント社

最初から非凡を求めている人間はだめなのだ。売ってこいといわれたら懸命に売り、平凡な仕事を積み重ねているうちに疑問が出てくる。これでいいのだろうか、いや、こんなふうにやったらうまくいった、なぜだろうかと考え抜く。そこから非凡なる知恵が生まれるのではなかろうか。

思想のつながらない話は接続詞が多くなる。

非凡は平凡の積み重ねから生まれる。

支配も、強要も、妥協もしない。統合する。

品性高潔というのは、誰が正しいかを考えるのではなくて、何が正しいかを考えることだ。

偉大な人は常に鮮度を保っている。

第一の言葉、第一のしぐさは本当に大事に扱わなければならない。

商人とは、すてきな表情をもつ人だ。

マーケティングとは最終的には文化との交渉によって正否が決まってくるわけだから、・・・

リフレッシュできるからリフォーム(改革)ができるんだ。

相手の言葉で話しをすることである。

流通業は就業人口が多いので、政治の入りやすい分野でもある。

小売業とは、回転率と付加価値である。

報告と相談をマメにするとは、ボクシングでいえば常にジャブを出せということである。

マンネリは破ってゆかなくてはならない。「こうやってきたから、こうやるんだ」という考え方ではない。「こうなっているから、こうするんだ」

カーネギーは「夕方になれば怠け者はあわてる」といっている。

売り上げは落ちてきたのではなく、落としてしまったとみる。

大前研一監修『超訳・速習・図解 企業参謀ノート [入門編]』プレジデント社

完璧な解答を求めすぎて、決断のタイミングを逸してしまうのだ。

やれることがあるのに大ごとになるまで何もしない・・・・・失敗が誰の眼にも明らかになるまで、物事を引っ張るという性癖だ。

日本人は成長過程で「分析力」と「概念を創り出す能力」の開発がおろそかにされてきた。

売り上げ=マーケットサイズ×シェア

勝負に勝つために、「ココはハズしてはならない」というキーポイントがある。それがKFSだ。

KFSを探そうとするときはむしろ、原材料からサービスまですべての要素を垂直に一貫して考える必要がある。

小川仁志『7日間で突然頭がよくなる本』PHP研究所

いつの時代も、頭がよい人間だけが得をしてきました。

カントは現象と物自体という二つの次元で物事を認識すべきことを訴えました。つまり、人間に認識できる世界とそうではない世界があると主張したのです。

アドルノが否定弁証法という概念を掲げ、物事を一つにまとめようとする弁証法に抗して、差異を差異のままに生かそうとする思想を提起しました。

人間は死という人間の有限性に気づいたときにはじめて、時間というものに自覚的になり、未来を見据えて積極的に生きるようになります。このように把握された時間こそが根源的時間です。

普遍化するためには、抽象的に表現する必要があります。

「抽象」の反対語である具体的なものは、内容はわかりやすいかもしれませんが、その分本質がぼやけてしまうのです。

2018年2月19日 (月)

豊福公平『❝交渉の神様❞が教えてくれた5つの法則 すごい交渉術』SBC Creative

「相手の立場に立ってものを考える」・・・・・これこそが交渉における基本中の基本だったのです。

相手が今、どんな気分かを見極める。

事前に相手のルールを調べて、・・・

相手を操作しようとするな、ありのままの自分でいろ

普段からできないことは、どんな状況でもできない。

2018年2月 8日 (木)

宇野重規『保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで』中公新書

保守主義の思想は、楽天的な進歩主義を批判するものとして生まれ、発展していった。

革命とは、すべてを更地にして、その上に理想的な政治制度を、一から作り直そうとする試みである。

「保守主義」という言葉が使われるようになったのは、十九世紀初頭のことである。

悪政かどうかを判断するに際して、人々が感覚的に間違えることはほとんどないとバークはいう。人々が「この政治はおかしい」と肌で感じるとき、その感覚は正しいことがほとんどなのである。

多くの異なる言葉が出会い、互いを認め合い、そして同化することを求めないのが会話の本質である。

2018年2月 5日 (月)

瀧本哲史『読書は格闘技』集英社

ポーターの理論は、各会社の特色に合わせて違う戦略をとることを勧めるものであったのに、なぜか皆、似たような戦略をとってしまったのである。

『ビジョナリー・カンパニー』の結論は、カリスマ的リーダー不要論だったが、・・・

『君主論』はクーデター騒ぎのとばっちりで失業した独学の非エリートが、新しい君主に雇ってもらうためのエントリーシートとして書いたものなのである。

成功には偶然の要素もあり、その要因は本人にもわからないことが多いのに対して、失敗は再現性がある。

山口周『外資系コンサルの知的生産術 プロだけが知る「99の心得」』光文社新書

作業工程は期日が設定されて初めて設計することができます。

「問い」で指示を出された方がはるかに何をやればいいのかが明確にイメージできる。

異なる見解がぶつかり合うことで初めて知性は進化する。

アップルのような会社は日本から出てきていません。しかし、同様にイギリスからもフランスからもドイツからも出てきていないのです。

コミットメントを得るには、「説得」ではなく、「納得」が必要になります。

チェ・ゲバラはプラトンが示す理想国家を知っていたからこそ「なぜキューバの状況はこんなにも悲惨なのか」という問いを持つことができました。

米国で電気椅子という奇怪な死刑方法が定着したのは、ウェスチングハウスを潰そうと考えて交流の危険性を世の中に知らしめようとしたエジソンのロビー活動による。

エマニュエル・トッド『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告』文春新書

ロシアの力は基本的に防衛的なものだ。

ロシアは世界がバランスを保つことに役立つ強国なのさ。

EUはもともと、ソ連に対抗して生まれた。

フィンランドはというと、ソ連と共に生きることを学んだ国であり、・・・

ドイツはもともとはユーロの話など聞きたくもないというふうだったのです。

アングロサクソンの世界では個人の自由が人びとの体に染みついています。しかし大陸ヨーロッパには、政治的権威と官僚化の表れが存在します。

ナチズムが現れる前にドイツがヨーロッパにもたらしたもの、宗教改革と大衆の識字化が一番に挙げられるでしょうが、・・・

2018年1月30日 (火)

今井孝『ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書』かんき出版

事業計画は、・・・・・あなた自身がそれをイメージしたときに、ワクワクしてやる気が湧いてくることが計画の持つ大きなパワーです。

1人ひとりに丁寧にセールスする練習が、最終的に一気にたくさん売るための早道です。

価格の妥当性は相手によって違うということです。

見えない付加価値というものは、思った以上に大きいものです。

「お金がありません」という断りのセリフは本当はそういう意味ではありません。実際には、その人が価値を感じていないというだけです。

私が考える「ぼったくり」の定義は、情報を与えずに高額化することです。

ビジネスでは解決策を提供するだけではなく、解決策があるということを発信するところから仕事なのです。

期待を大きく超えていたとき、お客様は口コミせずにはいられません。

順調なときは、誰でも良い人だからです。

2018年1月22日 (月)

藤屋伸二『20代から身につけたいドラッカーの思考法』中経出版

ドラッカー思考の特長は、「現在の業績づくり」と「将来の準備」を同時に行うことです。

将来の利益の準備には「投資」の発想が必要です。

目標設定のしかたで、現在と将来をバランスさせることが可能になる。

人は自分のことはわからないが、他人については誰でもプロになれる。

事業や仕事は、何をするかも大事だが、誰がするかはもっと大事だ。

生産とは、材料を機械にかけることではなく、仕事を論理に当てはめることだ。

「しくみ」と「しかけ」(運用)はセットです。

自分は色眼鏡で相手を見ていることを自覚する必要がある。

重要なことは、できないことではなく、できることである。

2017年12月 6日 (水)

中村うさぎ・佐藤優『死を笑う うさぎとまさると生と死と』毎日新聞社

痛みは人格を変えますから。

将棋は死んだ駒も再び使えるじゃないですか?チェスは死んだら終わりですけど、・・・

科学者にとって197回と200回は違うんですよ。

キリスト教は、ギリシア思想という本来は異質なものと結婚しているんです。

江戸時代の切腹は、実際は竹光で腹を触るだけですからね。

男らしさ・女らしさという幻想に一番強くとらわれているのが、実はゲイなんですね。

直観というのは、過去のさまざまなものの積み重ねですよね?

ペストはユダヤ人虐殺の大きな要因にもなったんです。

«『信念・勇気・決断 座右の銘 自らの道をひらく―人生の要諦と叡智』本の泉社

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