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2009年3月12日 (木)

竹内一郎『人は見た目が9割』新潮新書

私が行きつけの飲み屋の女将は、「お客さんがどういう人かは、一目見れば大体判りますよ」という。こういう人は言葉に騙されない。というより、たくさん騙されて、人を見る目を養ったのである。

マンガ家は、映画でいうなら、演出の他にカメラマンの仕事もできなければならないのである。

日本の代表的知識人に、わかりやすい文章を目指していない人のなんと多いことか。

キリスト教の伝統のなかでは、永遠こそが大事であって、瞬間というのはそれほど重大な意味をもたない。しかし、日本では瞬間というものがもつ意味は大きい。

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