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2009年3月 6日 (金)

若松義人『トヨタの上司は現場で何を伝えているのか』PHP新書

相手を「一〇メートル離す」ではなく「一周遅れ」にする発想でゆけ。

失敗の記録をつけておけ。失敗をただでは片づけない。みんなが共有し、代々受け継ぐ「財産」とする。

「なぜ見つからないかわかるか」。「そんなものは簡単だ。見つかるまで探していないからだ」。

どれほどすばらしい理論やシステムも、定着のためには自社なりの改善が必要である。

自分がスコアを伸ばしたと思っても、ライバルたちはもっと伸ばしてくる(宮里藍)。

停滞は後退と同義語だ。

恐れずに失敗するためには、いくつかのルールがある。①失敗したら自分で直す、②同じ失敗は二度としない、③失敗を記録しておく。

クレームは一格上が顔を出せ。

止まったんではない、止めたんです。

どうすればラクになるか考えろ-提案をクセにする。

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