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2009年3月19日 (木)

セス・ゴーディン『「紫の牛」を売れ!』ダイヤモンド社

製品やサービスそのものが常識破り(remarkable)でなかったら人の目には入らない。

本書で私がめざしているのは、危険を冒すほうが安全だということをわかってもらうことである。

目立つ人はどうしても批判にさらされる。「厳しい批判にさらされたい!」と言う人はいない。だが、常識破りな存在になれば、そうならざるをえない。

目立たないのは存在しないも同じ。

突出した点を狙え。

スターバックスは、一杯のコーヒーの意味を定義し直した。

低価格は、名案の考え出せない商品開発者やマーケターの最後の手段である。

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