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2009年3月31日 (火)

デイル・ドーテン『仕事は楽しいかね?②』きこ書房

最も優れた英知とは、「私は愚かだった!」と言って笑うことなのかもしれない。

試してみることに、失敗はない。

きみに必要なのは、“最高の逸材”、つまり独創的な考え方をする人、独立独歩のできる人だ。同僚はもちろん上司のことも向上させる人。新たな行動規範を打ち立てる人。そういう人材を手放すのは間抜けな上司だけだ。

何をすべきか、こちらから指示するつもりはない。きみたちから教わるために雇うのだから。

ビジネスの哲学は、“手助け”というたった一つの言葉の中に凝縮されている。

この間、本屋に行って、レジの女の子に「自立のための本はどこにありますか?」と尋ねた。すると女の子が答えた。「それを教えたら、自立にならないじゃない」。

優れた部下というのは、目立ちたがり屋なんだ。自分の能力の高さを知っていて、それを証明するチャンスをねらっている。力を試せる場に出たいと思っている。どうすれば部下にそういうチャンスを与えられるのか、考え出すのは容易ではない。容易ではないが、彼らの起業家的なエネルギーを活用する方法をなんとかして見つけなくてはいけない。無論、新たに会社を起こさせるのでなく、だよ。

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