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2009年3月26日 (木)

渡部昇一『ものを考える人考えない人』

読書は充実した人間をつくり、会話は機転のきく人間をつくり、書くことは正確な人間をつくる(ベーコン)。

一般的に本をたくさん読んでいる人は、話を聞いていても面白い。

ただのバカはいいが、学問のあるバカは困る。

もしも運命というものがなかったならば、人の未来はすべて数学的に予測できるであろう。

まず何よりも肝心なのは、思い切ってやり始めることである。

中断のない真夜中に頭脳を大いに使うべきではないか。サラリーマンの場合でも、翌日が休みの日であれば「いつ寝床についてもかまわない」という伸びやかな気持ちが、知的作業を最高のレベルに維持する余裕を、心に与えることにもなるだろう。

「坊や。時計を見てはいけないよ」(エジソン)、これは物事に熱中することが大切だということを諭したのだった。

補助の井戸とは、一つの専門分野のほかに、それに関連した分野をもう一つ追求し、自分のものにしてしまうことである。

お金があってこそ、凡人も知的生活を楽しめるのである。

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