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2009年3月11日 (水)

マクスウェル『その他大勢から抜け出す成功法則』三笠書房

人の行動は、その人の考えをもっともよく伝える(ロック)。

牛を乗りこなす秘訣は、身体が痛みに耐えられる限りは、できるだけたくさんの牛に乗ることだ。

上司に質問の答えを出すだけではなく、たぶん上司が思いつきもしなかったアイデアや意見や見通しを三つ、四つ披露してやるのです。

書くことを学ぶことは、考えることを学ぶことである。文章として書いてみるまで、自分の考えをはっきりとつかむことはできない。

ときには答えよりも、質問のほうが大切なこともある。

大きな成果を上げるには、“一人の頭”では少なすぎる。

人生の価値は時間の長さではなく、その使い方で決まる。長生きをしてもむなしい人もいる。

集中力は、偉業の達成には欠かせない能力だ(ラッセル)。

知識は、どの部分が重要でないかがわかって初めて力を発揮する(リンド)。

結論とは、もういやになるまで考え抜いた状態だ。

人の一歩先を行くには、次のアイデアを舞台の袖で待たせておけ。

退屈な男は常に確信に満ちており、確信に満ちた男は常に退屈だ(メンケン)。創造的な人は不確実性を一掃しようとはせず、人生のあらゆる矛盾や機微を理解している。そしてそうした部分を探索し、想像力でそれを埋めることに喜びを感じる。

創造性豊かな人と変人とは相関関係にある。だから、われわれは変人とも喜んでつき合わなければならない。

創造性は、人から馬鹿だと思われることもいとわない姿勢を必要とする(フランケル)。

同じ場所を深く掘り続けても、別の場所に穴を掘ることはできない。

もし職場が創造性を目の敵にするようなところで、自分に職場環境を変えるだけの力がない場合、考えられるのは転職である。

謙遜する人は自分のことを低く見ているわけではなく、自分のことはあまり考えないだけなのである。

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