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2009年3月18日 (水)

神田昌典『非常識な成功法則』フォレスト出版

マーケティングとは「優良な見込み客を、営業マンの目の前に連れてくる」こと。それに対してセールスとは「その見込み客を、営業マンが成約する」こと。つまり、マーケティングで集めてから、セールスで切る、というのが原則だ。

世の中の役に立とうと一生懸命がんばっている人はごまんといる。でもほとんどの場合、永遠にお金に恵まれない。

お金はあるところに集まる。これがお金の習性なんだ。

「机を挟んで賢者と交わす一回の会話は、一ヶ月かけて本を読むのに値する」という中国の諺がある。自分のレベルを超えた人に出会うことで、まるでクリックされたかのように目の前の世界が変わる。それを実現できるかどうかというのは、手紙を出す、メールを出すという一瞬の行動、そして「私は成功者と肩を並べるに値する」という自覚で決まっている。

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