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2009年4月 1日 (水)

大村大次郎『なぜ、あの社長の会社は儲かるのか』グラフ社

会社の本当の状態というのは、役員クラスでもなかなかわからないものだ。しかし、経理担当者だけは確実に会社の危険度を知っている。会社が通常どおり動いているように見えても、経理担当者がこぞってやめるような場合は、ほとんど末期症状にある。

粉飾決算をしている会社なんてゴマンとある。

お金というのは、商品やサービスを行った代価で得るものだ。それが資本主義の原則であり、仕事というものの原則でもある。商品を売るわけでもなく、サービスを提供するわけでもなく、ただお金の流れる仕組みの矛盾点をついて利を上げるというのは、まともな商売ではない。

人を人とも思わないような経営者が多いのだ。

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