フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 小売ミックスの要素 | トップページ | 固定資産税:損金算入のタイミング »

2009年5月20日 (水)

ブランド・エクイティ

ブランド・エクイティとは、「ブランドの名前やシンボルと結びついた資産(および負債)の集合」であり、製品やサービスによって企業やその顧客に提供される価値を増大(あるいは減少)させるものである。

つまり、ブランドエクイティとは、ブランドに対して過去に費やされた投資の結果、製品に付与された付加価値のことである。

アーカーは、ブランドを会社の資産(エクイティ)として管理していくことの大切さを主張し、ブランド・エクイティを形づくる要素(主要な資産)には、次のようなものがあるとしている。

1.ブランド認知

ブランドがどれくらい知れわたっているか。

2.知覚品質

お客さんが、そのブランドから製品の品質をどんなふうにイメージしているか。

3.ブランド・ロイヤルティ

ブランドに対する忠誠心が高いかどうか。

4.ブランド連想

お客さんがそのブランドからどんなことをイメージするか。

アーカー『ブランド優位の戦略』、山下久徳『50の経営理論が3時間でマスターできる本』、榛沢明浩『図解ブランドマネジメント』

« 小売ミックスの要素 | トップページ | 固定資産税:損金算入のタイミング »

マーケティング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブランド・エクイティ:

« 小売ミックスの要素 | トップページ | 固定資産税:損金算入のタイミング »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック