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2009年5月13日 (水)

法人税:交際費判定の目安と計上時期

■交際費判定の目安

相手方で収益に計上される金銭や事業用資産の交付は、原則として交際費にはなりません。相手方で収益に計上しない、旅行や観劇の招待などは交際費に該当するということになります。

■交際費の計上時期

交際費は接待等の行為のあった事業年度に支出交際費として経理処理します。したがって、請求期限が事業年度末までに到来しない交際費についても、未払金計上して経理処理しておく必要がありますが、確定決算で経理処理していなかったとしても、確定申告書上で減算調整することができます。

■広告宣伝費と寄附金、交際費の違い

広告宣伝費は不特定多数を相手とした支出、寄附金は事業に直接関係のない相手に対する金銭の支出、交際費は相手からなにがしかの返礼を期待しての支出。

長谷川麻子『同族会社の節税マニュアル』、薄井逸走『法人税調査はきっと!ここを見る』

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