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2009年7月20日 (月)

村田昭治『毎日快晴』世界文化社

お客さまのほとんどはサイレント・マジョリティです。ほとんど何もいわないで去っていく。あるいは何もいわないでほかと比べているのです。だから市場を見たときに私たちが考えなければいけないのは、大多数のお客さまは沈黙しているのだという目でものを見ないと、間違えてしまうということです。

私の研究は完全にイミテーションだ。先輩の学者の模倣しかできなかった。でも、私が心がけたのはリミタシオーン・オジリネール、模倣は模倣でも創造的模倣をしたいと思ってきた。それが私の拙い研究であった(マックス・ウェーバー)。

話をするときは、十を知っていて一しゃべるのではなく、千を知っていて一しゃべるのだ。そうしたら迫力がわく。1時間以内に同じ言葉を繰り返すな。そうしたらボキャブラリーが増える。接続詞を使うな。思想がつながっていないから接続詞が要るのだ。

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