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2009年8月

2009年8月27日 (木)

柴田励司『39歳までに組織のリーダーになる』かんき出版

部下指導の大原則に、「誉めるのは公衆の面前で、叱るのは一対一で」というものがあります。

2009年8月25日 (火)

財務体質チェックのまとめ

・B/Sの右側から問題点をつかむ

  1. 自己資本比率
  2. 借入金依存度

・B/Sの左から課題をつかむ

  1. 売掛債権回収期間
  2. 在庫回転期間
  3. 固定比率

青木三十一『「資金繰り地獄」から抜け出す本』

2009年8月16日 (日)

たった2つの指標でわかる取引先の信用分析

1.自己資本比率

  • 40%以上・・・安心取引先(Aランク)
  • 20~39%・・・検討取引先(Bランク)
  • 20%未満・・・注意取引先(Cランク)

2.自由資金比率(フリーキャッシュフロー/当期純利益)・・・利益がお金として残る率

  • 70%以上・・・検討安心先(B1ランク)
  • 40~69%・・・検討普通先(B2ランク)
  • 40%未満・・・検討注意先(B3ランク)

天野隆『取締役のルール』

天野隆『取締役のルール』明日香出版社

業績のいい会社や所得の多い人たちは、みなツイている人と付き合っている。

頭を縦にふる行為はツキを高める行為。

その日一日が終わった終礼のときに社員のトゲ取りをします。

POSデータは、たしかに置いてあった在庫の中で売れたもの(売れ筋)、売れなかったもの(死に筋)はわかりますが、一番わからないのは、もし置いてあったら売れただろうというものです。

人はデータで買うのではなく、心理で買うのです。

2009年8月14日 (金)

川喜多二郎『続・発想法』中公新書

幹部は、権限は部下に与え、そのかわり失敗の責任はすべて自分で取るほどの決意で、部下の能力を自由自在にふるわせる環境を作らねばならない。このことは放任を意味するのではない。部下より求められれば、そのことを判断する理屈があろうとなかろうと、YES、NOをハッキリ言って部下を迷いから導きだし、部下より求められるか、求められなくても環境が自分を要求していると察したときには、幹部みずからがみんなのなかに飛びこみ、部下と身分差別のない条件で誰よりも激しく動き、誰よりも困難な仕事を進んで引きうけ、誰よりもうまくその困難を克服する。これはすべての幹部に共通した多様な働きであり、この働きを生みだしている幹部の精神のなかにある習慣こそリーダーシップである。

データは整理するものにあらず。データの組み合わせによって新しいコマーシャライジングを発想するところに、明日をつかむ捜索戦略がある。関係ないが役だちそうな匂いのするデータを日常累積しておこう。

2009年8月 7日 (金)

渡部昇一『続知的生活の方法』講談社現代新書

ナポレオンは目標点さえわかっていれば、それに向かって直進する必要はない、といったそうである。迂回してもよいし、停滞してもよい。ただそうしているうちに志が消えてしまうことさえなければ。

カントは五十七歳で『純粋理性批判』を、六十四歳で『実践理性批判』を、六十六歳で『判断力批判』を、六十九歳で宗教論を書いているのである。

2009年8月 5日 (水)

大前研一『世界が見える日本が見える』講談社文庫

空港は「国の顔」として非常によくその国の性格や特徴を表わすものだ。たとえばフランスのシャルル・ドゴール空港は、いかにもフランス人的な、超近代的な感覚の演出がなされている。そこには、「フランスに惚れてもらいたい」という意欲がありありと感じられる。

成田の総合システムを考えた人には哲学もなければ国際的な常識もない。そんなシステムをつくりあげた官公庁に対して文句もいわない問題意識欠如の国民の性癖についてもわれわれはよく認識しておく必要がある。

私たちは、人間を通してしか、相手の国を理解し得ないのだ。私たちが相手の国を知り、愛着を感じるためには、きわだった人間の存在が絶対に必要なのである。それでは、日本人に、その人の「人となり」が世界中に広く知られている人物が何人いるかといえば、おそらく、ひとりもいないといったほうがいいくらいだ。

日本人は、まだまだ本当の意味での一流指向が足りないのだ。科学、スポーツ、音楽、哲学、政治、外交、等々、国際的に比較できるあらゆる分野で、世界的な一流人を出していないのだ。

2009年8月 2日 (日)

浜口直太『「できる社員」になる教科書』実務教育出版

業務日報は反省と成長のための手段にもする。

2009年8月 1日 (土)

田中弘『財務諸表論-合格する答案を書くトレーニング』税務経理協会

  • 短い文章にする
  • 主語が1つになっているか
  • 主語と述語は合っているか
  • 頭でっかちになっていないか(主語や述語の名詞に、知っていることを乗せすぎること)
  • 『の』を繰り返していないか
  • 名詞は動詞に変える
  • ○○的・論・性は避ける

平田進也『出る杭も5億稼げば打たれない!』小学館

最初は商品の売り込みを考えるよりも、むしろ、「キミは、いったい何しに来たんや?」と、言われるような営業のしかたで帰ったほうがいい。

私の場合は、お客様の前でアホになること。それも、ただのアホではなく、命がけで大アホになることでした。

年配者は、〝年寄り〟に非ず!

風俗名作本

今日は、私の愛読者のために、風俗に関する素晴らしい本を紹介しよう。

中部銀次郎『ゴルフの神髄』日経ビジネス人文庫

ゴルフは耳と耳の間でするものだ。つまり、頭でプレーするゲームなのである。

ひとつは、プライドの問題である。予選落ちは、予選落ちであるに違いない。しかし、予選落ちが決まっているからといって、残るホールを消化プレーと考えるのは、自分に対する非礼なのである。どんな局面においても、どんなプレーひとつもゆるがせにしないというのが、彼らの矜持なのだ。もうひとつは、もはや予選落ちが間違いないからといって、プレーを粗略に扱うと、いつか優勝争いをしている大事な局面で、同じような緩みが生じかねないことを、彼らは経験から知りつくしているのであろう。精神が張りつめていて、緩みなど生じるはずなどあり得ないところで、悲しいかな、緩んだりするのが、ゴルフという心理的側面の強いゲームの性質なのである。

ゴルフは、成功したショットから学ぶものはなく、失敗からだけ学べるのだ。

人間の感覚が介在する以上、技術論は伝達するのがきわめて難しい。

ボールが曲がったり、飛ばなかったりするのは、クラブのせいではない。あくまでも自分の打ち方に原因があるのだと謙虚に受けとめてこそ、ゴルフ上達の糸口がつかめるものなのである。

ミスを犯したら、深呼吸をしてみる。もし深呼吸ができたら、これによって次のミスの発生は、ほとんど防げるはずである。ミスを引きずらないためには、何より呼吸を整えながら、頭にのぼった熱い血を鎮めることだ。

いくら大差があっても、決して緩めてはダメだ。その差を一打でも二打でも広げて勝たなければいけないんだよ。そうして勝てば、当面の相手はもう負け犬になってしまう。この相手には勝てないと思いこむ。そして大事なのは、その周りにいる何人もの選手がやっぱり、あいつには勝てないと考えるようになることなんだ。

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