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2010年3月18日 (木)

邱永漢『商売の原則』ごま書房

いままでの仕事とまったくかけ離れた夢のようなことを考えるまえにすることがある。

不動産の三原則:①借金の利息の払えない投資はしない、②細かく割れない不動産は持たない、③人のいないところには投資しない

「商い」というからには、一年じゅう「飽きない」でやらなきゃいけないんです。

つねにシロウトの発想をたいせつにしていたことが、事業の成功をもたらしたんだと思います。

本に書かれていることは、いままでその道を生きてきた人の遺産なんです。

商売に成功した女の人は、みんな不美人ですよ。

お客をどの層に絞るかがひじょうにだいじなことなんです。

一人当たりの客単価というものも十分計算に入れなければならない。そこに住んでいる人の支払い能力を超えるような値段をつけても、仕方がないのです。

要は、魚のいっぱい泳いでいるところにエサをまくことがたいせつなんです。

サービス業を成功させる三つの要素:①うまいかまずいか、②高いか安いか、③サービスがいいか悪いか

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