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2010年10月19日 (火)

神田昌典『口コミ伝染病』フォレスト出版

優れた商品を持っている会社にとって、それを世の中に普及させていくのは義務なのである。

勝ち組は、変化を楽しむことができるのだ。過去のルールや、成功体験を捨て去るいさぎよさを持っている。一方、負け組は、いままでの成功体験にしがみつき、過去の延長で競争をしている。これでは頑張れば頑張るほど、体力を消耗させる。

自分の売りたいものを販売するのではなく、お客が欲しいものを販売する。これが商いの原点。

会社が取るべき営業戦略は、導入期、成長期、成熟期に応じて違う。

好調なときほど、次の時期に向かって準備を開始しなければならない。なぜなら、好調なときも、必ず数年で終わりがくるからだ。

広告宣伝の目的は、広告宣伝費がゼロでもやっていける会社をつくることなのである。

常識に沿っていると、常識的な結果しか出せない。

期待が低ければ、ちょっとしたことでもお客は感激する。期待と現実のギャップが、人の気持ちを動かすのだ。

三対三十三の法則・・・満足な場合は三人しか話さないが、不満な場合は三十三人に話す。簡単に言えば、悪い噂は、いい噂よりも一〇倍早く伝わる。

ほとんどのお客は、あなたのことは、どうでもいいのである。

お客にしゃべってもらうことを考えると、難しい商品はしゃべってもらえないのである。

あなたの会社の商品を、ズバリ二〇秒以内に説明する。

自分の商品に関連する雑誌があるかどうか、本屋に見にいくのである。そして、その特集記事を見てみよう。実は、この雑誌記事が、あなたのお客が、読んで面白いと思うものなのである。

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