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2011年1月30日 (日)

小山政彦『何があっても倒産させない社長力』こう書房

攻めているときこそ、守りを考える。

一社との取引は最大でも40%程度に留めておくべきです。「26%以上は危険」という数値もあるほどです。

経営者なら、「不景気だ、不景気だ」と嘆く前に、もっと消費の動向を真剣に見つめるべきです。

どんな人が何を買わなくなり、どんなものを買うようになるのか。この部分をしっかりと検証すれば、不景気にも強いビジネスが成り立つはずです。

内部告発というのは、会社と社員の信頼関係が損なわれているからこそ起こるものです。

戦略(3年後~10年後のために)

  1. 新店舗
  2. 新事業(参入、撤退)
  3. 人事異動
  4. 採用

戦術(3か月後~半年後のために)

  1. チラシのデザイン
  2. 店の模様替え
  3. 人員の配置換え(費用、設備)

戦闘(明日~1週間後のために)

  1. 店内の陳列
  2. 新商品のPOP
  3. 来週の仕入れ
  4. 日替わりメニュー

コスト削減というのは、いわば「会社の事情」です。

優秀な人材を採るためには、やはりお金がかかります。

いま起こっているのは、次に何が起こる予兆なのか?

ブランディングには、ストーリーがつきものです。

ディズニーランドは、「決して完成しない」。

どんなことがあっても、人の悪口は言うな。

組織を構成するとき、一階層の年齢差は十五歳以下にするべきです。きちんとしたコミュニケーションが成り立つ年齢差を守らなければ、私たちのメッセージが伝わらなくなってしまいます。

素頭がいい

  1. 人と話したときにお互いの温度が上げられる
  2. 即効力がある
  3. 即断力がある

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