フォト
無料ブログはココログ

amazon

« PIMS(市場戦略の利益効果):Profit Impact of Market Strategies | トップページ | 山崎将志『残念な人の思考法』日経プレミアシリーズ »

2011年2月24日 (木)

藤沢数希『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』ダイヤモンド社

投資とは、非常に偶然の要素が強いゲーム。

お金持ちになる方法は、たった一つの方程式で完全に記述できます。

   資産形成=(収入-支出)+利回り×資産

要するに、お金持ちになるためには、①収入を増やすか、②支出を減らすか、③利回りを上げて投資からの収入を増やすという、三つの方法しかないことがわかります。

何か買うときは、たとえ現金を持っていても、できるだけクレジットカードで一括払いで購入するほうが得なのです。

インターネット通販専門のなるべく安い掛け捨ての保険か、あるいは全労済、県民共済などの共済がおすすめです。

本屋にノウハウ本が並ぶころには、そのビジネスはとっくにもうからなくなっているのです。

はっきりいうと、投資と投機に区別なんてありません。

利子に利子がつく複利の効果は強烈。

投資のプロは、利益をあげていない。

投資を余剰資金を活かすための手段と考えるならば、僕は迷うことなくインデックス投資をおすすめします。理由は次のとおりです。

  1. 市場はかなり効率的である。
  2. インデックス・ファンドの手数料や信託報酬などのコストは、アクティブ・ファンドに比べてかなり安い。
  3. 買って、後はほうっておけばいいので、自分の時間を使わずにすむ。

財産三分法・・・日本国債、日本株、日本の不動産

みんながお互いに騙し、そして騙されて、世の中にお金がぐるぐる回っていきます。

« PIMS(市場戦略の利益効果):Profit Impact of Market Strategies | トップページ | 山崎将志『残念な人の思考法』日経プレミアシリーズ »

株・投資」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« PIMS(市場戦略の利益効果):Profit Impact of Market Strategies | トップページ | 山崎将志『残念な人の思考法』日経プレミアシリーズ »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック