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2011年3月 2日 (水)

池永章『月収100万円超 社長のルール』アスカ

経営というのは、何かひとつがかけてもうまくいきません。

事業領域、顧客層などを広げすぎず、1点に集中したほうがうまくいきます。

中小企業は戦力を分散させずに1点集中でやったほうが勝てる。経営戦略を考える上で、この法則は多くの場合、当たっています。中小企業場合、特に人の部分で苦労するから戦力を分散しては戦いになりません。1つの商品を集中して売る、1つの狭い地域に集中して売る。1つの顧客層に集中して売るなどです。

預金通帳とハンコは同じ部屋に置くな。

新人の間は特に、反復作業を大事にさせましょう。

アイデアを出しても、担当者には指名されないというルールを作ることが、ひとつの解決策です。

こっちの頭の中にあることを相手の頭に正確に伝えるのは、とても難しいことです。まずは、こっちの考えていることの20%も相手には伝わらない、ということをまず理解することです。具体的に、こまかくこまかく言うこと。

貸借対照表では、短期貸付金、仮払金、立替金、長期貸付金、仮受金に注意してください。

経営の余裕度=経常利益額/限界利益額

顧問先の方は、特例なんてそれほどご存じないですから、会計事務所も知らずに、そのまま通り過ぎてしまえば、損したということも分らないままなのです。

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