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2011年3月27日 (日)

小泉十三『「頭がいい人」といわれる技術』サンマーク出版

ビジネスの世界では、「デキる人」かどうかの八割は、話し方で決まるといっていい。

会話の「語尾」は、はっきりと〝言いきる〟

ある編集者の「話し方」を定型してみると

  1. まず結論を述べる。
  2. その結論の理由を説明し、補足すべきことを述べる。
  3. 結論の例外を伝える。

ゼロからの発明などは、この世にひとつもない。

クライアントの話を聞くための四つの条件(カウンセラーの世界)

  1. 受容・・・相手を受け入れ
  2. 傾聴・・・じっくりと話を聞き
  3. 共感・・・〝そのとおり〟とうなずき
  4. 感情の反射・・・〝それはよかった〟〝さぞかし残念でしょうね〟などと感情をあらわにする

しゃべりすぎて失敗することはあるが、聞きすぎて失敗することはない

上司からの指示や質問はソフトに「反復」する。

発言するときは、つねに「私は」を意識する。

相手の会話を「先回り」しないこと。

中年のプレゼンにありがちな「三悪」の常套句

  1. 高いところから僭越でございますが
  2. まだまだ経験が足りませんが
  3. 若輩者でございますが

まず、思いついたことから書きはじめなさい(ヘンリー・ミラー)。

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