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2011年3月 2日 (水)

小山昇『社長の決定 経理改革編』株式会社武蔵野

良い会社、悪い会社はありません。あるのは、良い会社か悪い社長かです。

会社の成長は粗利益率で決まる。

売上の成長率にすると「安易に安く売る」。

社長は、まず、黒字であるかどうか。黒字なら問題ない。赤字の時だけ対策を打てば良い。次に、黒字なら前年と比べてどうか。前年並みに利益が出ていれば問題ない。この2つです。

経営判断をするのに必要な数字は、95%の正確さで充分です。月次のデータがすぐにわかれば、あとの処理はゆっくり正確にやれば良い。

会社は、組織ごとに数字で個別管理できる仕組みにすることが大切です。

皆が大丈夫だと安心している時のほうがコワイ。皆が注意している時が一番安全です。

今と同じやり方では無理です。だから新しい仕組みを勉強して導入します。その最良の手段は、ベンチマーキングです。真似をすることが最高の創造です。

自分を雇ってくれる会社が自社以外にない社長は、改革を続けるのみです。

大切なのは、「勘定科目が正しく入力されること」ではなく、「金額が正しく入力されること」です。

収益の物差しは粗利益額です。

無借金ではなく、ある程度のお金を借り、確実に返済しているという「実績」を作ることが重要です。

経営は「率」ではなく、「額」で決まるのです。

数字が人格です。

一番良い事業は、「売る前にお金をいただく」ことです。

社長、銀行の言われるまま経営すると会社がダメになりますよ。

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