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2011年5月 9日 (月)

ジョン・ケープルズ『ザ・コピーライティング』ダイヤモンド社

人々が不快に思うメッセージは、反応が取れようと、流してはならない。

学ぶ取って改善する、学び取って改善する、学び取って改善する、をずっと繰り返すのだ。

ほとんどの広告では、見出しが1番重要。

1番効果的な見出しは、相手の「得になる」とアピールするか、「新情報」を伝えるもの。

ひたすらテストを繰り返すことにある。

ほとんどの人が、見出しだけを見て、関心があるかどうかを判断している。

読み手の「好奇心」を刺激し「得になる」と思わせる。

こちらが提供するものを相手にしっかり記憶してもらうには、簡単な言葉で手短に伝える必要がある。

相手の急所、つまりハートか脳に命中させないとダメだ。

書いた見出しをひと晩寝かせ、次の日にまた読んでみる。

自分の判断だけを頼りにしてはいけない。偏っている可能性がある。自分には完璧によくわかる見出しでも、他の人にはわけがわからないかもしれない。

広告で何よりも重要なのは訴求ポイント、つまり購入してもらう理由だ。・・・・・・見出しと訴求ポイントはまったく同じものなのだ。効果のあった広告では、訴求ポイントはまず間違いなく見出しで述べられている。

広告で最悪なのは、気づいてもらえないことだ。

広告で重要なのは、伝えたい内容が何であれ、相手に一瞬で理解させること。

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