フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 本日の映画 | トップページ | 五十棲剛史『売上2億円の会社を10億円にする方法』ダイヤモンド社 »

2011年5月28日 (土)

村井哲之『コスト削減の教科書』ダイヤモンド社

伸びている会社で働く従業員たちには、経営者や管理職と同じレベルでコストが見えていました。

まとめて買えば安くなる。

電気もガスも水も基本的には「まとめて買えば安くなる」「長期間使う約束をすれば安くなる」が通用する世界であるとの認識が大事です。

大事なことは、「うちはよくしてもらっている」と思うのではなく、常に「隣の会社はどうなのだろう」と考え続けることです。

上から言われたことではなく、「自分たちが考えたことならば徹底できる」。

「調達→運用→設備改善」の順番を死守してください。

投資をするならどんなに遅くとも2年で確実に回収できるもの。

過去の経費データを徹底的に収集・分析し、コスト構造の「全体像」を描き出すこと。

まずコスト構造の全体像をつかむことです。それは決算書を見てもわかりません。水道光熱費や一般管理費として一緒くたになっているからです。まず、以下に分類。

  • エネルギーコスト(電気代、都市・プロパンガス代、上下水道代等)
  • オフィスコスト(通信費、コピー代、家賃、ビルメンテナンス費等)
  • オペレーションコスト(パート人件費、商品ロスに伴う経費等)

「約款」は法律ではありません。そこには常に話し合いの余地が残されているのです。

エアコンの設定温度を1℃上げるだけで(夏期)、電力消費は10%削減できます。

« 本日の映画 | トップページ | 五十棲剛史『売上2億円の会社を10億円にする方法』ダイヤモンド社 »

ビジネスツール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 村井哲之『コスト削減の教科書』ダイヤモンド社:

« 本日の映画 | トップページ | 五十棲剛史『売上2億円の会社を10億円にする方法』ダイヤモンド社 »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック