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2011年5月21日 (土)

表三郎『答えが見つかるまで考え抜く技術』サンマーク出版

常識とは総合された偏見のことである(アインシュタイン)。

天才は永遠の子ども。

大切なのは、思ったことについて、あとできちんと考えるということである。

語りえぬものについては沈黙せねばならない→語りえない世界のほうに真実があるから、言葉では語ることはできない。

物事と物事の関係性は、それが見える人には見えるが、見えない人には見えないのである。

私のいうマイナス思考とは、いわば一種の思考実験である。つまり、頭の中でマイナス材料をすべて列挙し、最悪の事態をシミュレーションしてみるのだ。ここで大切なのは、気分をけっしてマイナスにしないことである。l

考えが行き詰まったときは、ためしに前提条件そのものをひっくり返してみて考えるとよい。

寝起きに水分をとると消化器官が活動を始め、体が起きた状態になるらしい。

私たちは案外、狭い世界の中でしか通用しない言葉を使って生きている。

愛読書は百回読みなさい。

同じ種類の本を同時並行して読んではいけない。

若者は八割がハッタリくらいの姿勢で生きていくべきだと思う。

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