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2011年6月12日 (日)

ジャグディシュ・N・シース『選ばれるプロフェッショナル』英治出版

「真にクライアントのためになることをする」。これが何よりも優先される。クライアントの状況、文化、政治、業界をとりまく状況などを踏まえ、本当にクライアントのためになることを考え、アドバイスし、実行に移す。その文脈のなかで、自分の専門性も発揮する。

明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学ぶ(トマス・モア)。

いつもいきいきとしたアドバイザーでいるためには、継続的に新しい分野や、なじみのない領域に自分を向かわせねばなりません。自分の安心領域から出なければなりません。

クライアントは、こちらが常に料金以上の価値を提供していると信じている。

アドバイザーの責任は、適切な質問をすることだと確信する。正しい答えは、ほとんどクライアントが持っている。

控えめであること。

アドバイスが正しければ、誰も覚えていない。間違っていれば、誰も忘れない。

まったく新しいものを感じさせない<無難なプロの仕事>に、私は最悪の軽蔑をおぼえた(トム・ピーターズ)。

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