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2011年8月21日 (日)

小山政彦『9割の会社は社長で決まる』中経出版

大英断とは、役員会で10人中9人が反対するような改革案を実行することです。

問題点とは、「趨勢的未来」と「希望的未来」とのギャップのことである。

70%の可能性があれば、決断して実行しなさい。

間違ったらすぐに訂正すればいい。

みんなの結論は尊重する、しかし、私のスタンスから見たら、この結論は間違っている。どうしてもやりたいなら、今すぐ社長である私を解任してくれ。

「おい、あの資料を持ってこい」と言う社長は、会社を滅ぼす。「ごめんね、悪いけど持ってきてくれないかな?」と丁寧に伝えます。

「顧客数アップ」「粗利益率アップ」「経費コントロール」の順番で考えなさい。

「苦しいときにはリストラをする」というのは、一見、企業を守るように見えますが、実はじわじわと組織を弱体化させているのです。

経営者は過去5年分の決算書の数字は、暗記をして頭に叩き込んでおかなければいけません。

社長は、上下関係は15歳が限度だと心得なさい。

マーケティングなどの稼ぐ能力とマネジメントの能力は別物だからです。

売れる人材の条件(吉本興業)

  1. 絶対に売れると思い込んでいること。
  2. 売れるための勉強を異常なレベルですること。
  3. 欠点を長所に変えること。

「行脚100軒」という言葉があります。一つの業種を100軒見れば、だいたいの売上や店舗のよいところや悪いところがわかるようになります。

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