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2011年8月13日 (土)

小飼弾『新書がベスト』ベスト新書

このような世界において人間が生き残ろうとするならば、方法はただひとつ。機械にはできない仕事をすることしかありません。それは、仕組み自体を改良したり、新しい仕組みをつくったりすることです。

本の価値は、極論すれば、内容が偏っていることにあります。ひとりの著者が、独断と偏見による考えを披露するのが本です。

デーモン小暮『我は求め訴えたり』。

私の書評はあくまで「小飼弾が今まで知らなかったこと、知らなかったことさえ知らなかったこと」を書いているのであって・・・・・・。

アップルがつくっているのは、CEOであるスティーブ・ジョブズの欲しいモノにすぎません。彼は顧客の言うことなど聞きはしませんし、それが一番正しいやり方です。

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