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2011年10月13日 (木)

コトラー他『コトラーのマーケティング3.0』朝日新聞出版

1.0・・・製品中心の考え方

2.0・・・消費者中心の考え方

3.0・・・企業が消費者中心の考え方から人間中心の考え方に移行し、収益性と企業の社会的責任がうまく両立する段階。

3.0では、感情に訴えるマーケティングを、精神に訴えるマーケティングで補うのである。

脚本家ロバート・マッキーによれば、人びとを納得させるには二つの方法がある。ひとつは事実や数字に基づいて考えをまとめ、人びとを知的な議論に引き込むこと。もうひとつは、それらの考えを軸に感動的なストーリーをつくって人びとの感情をつかむことで、二つ目のほうがはるかに効果的だとマッキーは言う。

ホルトによれば、ブランド・ストーリーには少なくとも三つの重要な構成要素がある。キャラクターとプロット(筋書き)とメタファー(比喩)である。

3.0は「協働マーケティング」「文化マーケティング」「スピリチュアル・マーケティング」の融合。

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