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2011年10月29日 (土)

IFRS研究会『IFRS 業務変革を迫る会計の新潮流』同友館

IFRSは、企業グループのその時点の経済的価値を表現することに執着した会計基準であり、M&Aのためのものという色彩も強い。

IFRSの構成

 優先度:高・・・・・解釈指針:IFRSの原則を定義

      :中・・・・・基準:原則に基づく会計方針の手続き

            :低・・・・・フレームワーク:基本的な会計原則

米国の会計基準が「細則主義」の会計基準。

原則主義:自社の会計基準や重要性の判断基準の制定が必要。ローカルルールが不可のため、公認会計士協会などからガイドラインは出せないのが原則になる。

従来の会計制度では細則主義(規則主義ともいう)であったが、IFRSでは原則主義になる。

経営者は投資家や株主に決算を説明するときに、従来は「会計上の規則がこうだからこうなった」という説明で済んでいたのが、IFRSでは「原則がこうなので、それをこう解釈したので、こうなった」という説明をしなければならない。

IFRS有形固定資産の取得価額=購入対価+付随費用+資産除去債務+借入費用

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