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2011年10月24日 (月)

クイン・スピッツァ他『問題解決と意思決定「ケプナー・トリゴーの思考技術」』ダイヤモンド社

知識と情報は異なる概念である。情報に深い思索や体験を加えることによって自分の血肉となったもの、それが知識である。

自らを素直に表現し、基本に忠実であることを学んだほうがいい。

複雑な問題は処理できる大きさに分け、優先順位をつける。

質問することの重要性、「なぜ」かを尋ねることの必要性、部分を議論する前に全体を理解することに焦点をあてること、簡潔は美であるということ、脅威と好機のバランスをとること。

テントを張る前に、周囲の地勢を見極めておくほうがいい。

ここで欠けているのは、問題を「バラバラにする」能力だ。

情報は知性の敵である。

すべての優秀な脳ミソが、組織のトップにだけあるわけではない。

直観を持たなければならない。なかなか口では表しにくいが、本能的能力と現場感覚が必要だ。こうした能力を持つ人材のいない企業は、市場では脱落者になる。

経営側が言っていることと、していることとの間には、大きな違いがある。

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