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2011年11月24日 (木)

三枝匡『V字回復の経営』日本経済新聞社

企業戦略の最大の敵は、組織内部の政治性である。

日本の伝統的企業には、「そと者」を心理的に区別する態度が世間的に古臭い習性になっていることにいまだに気づいていない社員が多い。

重要なことだが、スターやエリート層のいない組織で変革は絶対に起きない。

カンバン方式は単なる在庫減らしの手法ではない。カンバン方式は時間の価値という新しい戦略要素を追求する手法である。企業戦略の基本要素として、『ヒト、モノ、カネ、情報』の次にくるのが、『時間』。

人は厳しく損益管理を問われない限り、経営者として育つことはない。

事業が三年間連続赤字というのは、経営的に許容される限界なのだ。

赤字には「将来が楽しみな赤字」と「悪性の赤字」の二種類がある。

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