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2011年11月13日 (日)

勝田輝之『小さな会社は税金を上手に払いなさい!』中経出版

ムリな黒字決算のやり方

  • 役員報酬の減額
  • 減価償却の圧縮
  • 保険解約などによる含み益の創出
  • 中小企業に対する優遇税制などをあえて用いない

上場企業であれば、10%の譲渡税さえ支払えば市場に放出して株を売って現金化できます。

自社株評価は、資産と利益が増えていくと上がるような仕組み。

非上場の株式評価は、一般的に「類似業種比準方式」のほうが「純資産価額方式」よりも安くなる。

古くなったパソコンは有姿除却の対象外。

税法上、「のれん代は、5年間で減価償却できる」。

株式の売却益は、上場企業の場合は10%、未上場の企業の場合は20%の分離課税となっています。

持株会社をつくっておけば、いったん退職して1回目の退職金を手にした後に、さらにまた退職金をもらうことができます。

月々の役員報酬をたくさんもらうよりも、退職金をたくさんもらったほうが、手元には多く残ります。

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