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2011年11月 6日 (日)

柴山政行『儲かる会社に変わる「バランスシート革命」』光文社

会社の歴史は、バランスシートに凝縮されています。

採算単位当たりの資産額・負債額・売上・付加価値といった視点こそが、マネジメント的には重要となってきます。

在庫管理こそが、バランスシート革命の王様なのです。

設備など、固定資産の詳細分析をするさいには、個々の設備がいかに付加価値を高めるのに貢献しているのか?といった観点で診断すればいいのです。

売上高営業利益率を下回る利率で資金を調達するのが、まず第一の目標です。

利益のストックは、資本金プラス資本剰余金と同じ以上あるのが望ましい姿です。

会社のバランスシート上の総資産と売上高は、だいたい同じくらいの金額になることが多いです。

へたな財務分析よりも、その会社の中間管理職のレベルを見たほうが、会社の行く末がよくわかることもあります。

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