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2011年11月20日 (日)

柴山政行『「餃子の王将」決算書で、儲けのポイントがサクッとわかる』光文社

多くの業種において、売上高営業利益率は「5%」が、及第点の最低ライン。

借入金の額が当期純利益+減価償却費のだいたい5倍以内なら、非常に健全な借入状態といえる。

製造業や流通業では、1~2ヶ月程度の在庫が常識的。

DEレシオ【有利子負債÷株主資本】を1倍以下に保てるかどうかが、会社の財務健全性をはかるひとつのチェックポイント。

税引前利益が減価償却費よりも大きいことが、儲かっている会社の基本。

リベートをもらったときは、それを売上などの収益とはしないで、売上原価の控除項目として取り扱う。

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