フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 和田正次『会計の基本Q&A50』日本経済新聞出版社 | トップページ | 大村大次郎『そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか?』日本文芸社 »

2011年12月 6日 (火)

牛越博文『これだけは知っておきたいドラッカー』文藝春秋

ドラッカーは、大きく言えば組織の「自由」と「責任」について論じた人です。

ドラッカーは「変わること」に最大の価値を置いた人です。

大陸の人は、真理のようなものを初めから持っていて、そこから考えて結論づけます。ところが、イギリスの人は、とにかく経験がすべてで、それまで見たことから推論します。

マネジメントはサイエンスよりアートの面が大きいのです(ミンツバーグ)。分析よりも直観です。

直観とは、自分の価値観を持たずに、ありのままを見ること。主観とは、自分の価値観で物事を見ること(ケインズ『確率論』)。

人は、奇跡のために祈り、成果のために働く。社会のために奇跡を祈りながら、成果を求めて働きなさい。

« 和田正次『会計の基本Q&A50』日本経済新聞出版社 | トップページ | 大村大次郎『そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか?』日本文芸社 »

マネジメント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538676/53435723

この記事へのトラックバック一覧です: 牛越博文『これだけは知っておきたいドラッカー』文藝春秋:

« 和田正次『会計の基本Q&A50』日本経済新聞出版社 | トップページ | 大村大次郎『そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか?』日本文芸社 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック