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2011年12月 7日 (水)

谷澤潤『ブレインダンプ』東洋経済新報社

革命的なアイデアは、連想からしか生まれない。

新しいアイデアを出すということは、既存のアイデア同士を組み合わせることに過ぎない。人間の脳は、現在この世にないものを生み出すことはできないのだ。

脳は自由を与えられたときにアイデアを出してくれる。私たちにとってアイデアがよく出る場所にはすべて共通点がある。それは、脳が一瞬緊張から解き放たれ、自由を与えられる場所という共通点だ。

あなたがアイデアを出したいテーマを脳に吹き込み、脳がそれに関するヒントや情報をつねに探し求める状態に保っておかなければならない。つまり、脳を常に義務感で満たしておかなければならないのだ。

脳を瞬間的に緊張から解き放ち自由に動く時間を与えてやることと、連想を誘発するさまざまなオブジェクトの中に置いてやるということ。この2つの条件をそろえてやると、脳はどんどんアイデアを出してくれる。

旅の中では、脳にとって良質な刺激が次々に与えられるのと同時に、自由な時間が保証される。

アイデアは、イメージでほんの一瞬だけ浮かび上がる。それをいかにして刈り取って、残しておくか。アイデアが出るたびに、常にメモを残すということに尽きる。

高級ノートをいつも持ち歩く。

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