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2011年12月29日 (木)

高橋文郎『エグゼクティブのためのコーポレート・ファイナンス入門』東洋経済新報社

資本コストとは、投資の必要収益率。

本来ならば成長率の低下に対応して、日本企業は経営目標を規模の拡大から収益性を重視しての事業の選択に転換する必要があったが、それが十分に行われなかった。

EVAを業績評価尺度に用いることに対しては、長期的には価値を生むが、短期的にはEVAがマイナスになる投資案件を採用できなくなるという批判が行われる。

PPMは、実は経営戦略のみならず財務戦略のフレームワーク。

CFOとして価値創造経営を進めていく際の留意点

  1. 経営トップの理解
  2. 財務部門と事業部門の連係
  3. 適切な資本コストの設定
  4. 投資プロジェクトの事後的統括
  5. 運転資本管理の重視
  6. 経営現場に即した価値ドライバーの選定
  7. 株主とのコミュニケーション
  8. 従業員による理解

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