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2011年12月 6日 (火)

和田正次『会計の基本Q&A50』日本経済新聞出版社

営業の仕事は、お客さんに商品を売って、その売上代金を確実に回収することです。

利益成長を続けるためには、コストを下げることも大事ですが、売上高を減らさない努力を継続し、上流からの水(利益の源泉)の勢いが止まらないようにすることを常に意識しなければなりません。

IFRSでは、原則として着荷基準で売上を計上することを求めています。

貸借対照表はすべての数字が変化しますが、最初に注目すべき数字は総資産(=総資本)の金額の変化です。

在庫を持つことによるコストは高く、業種によって違いがありますが、20%程度のコスト意識が必要です。

1分で決算書を見るとしたら、売上高、営業利益、総資産の3つの数字を2年分見ます。

総資産の増加率<売上高の増加率<営業利益の増加率、が理想です。

財務会計からはROE、管理会計からはROAが重要です。

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