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2012年1月 3日 (火)

竹田陽一『一枚のはがきでお客様を感動させる本』中経出版

商品を買う選別権はお客が100%持っている。

100とゼロの関係を「絶対」という。

すべての現象は己から発す(道元)。

経済効果は、どれだけの時間を「現実に実行したか」によって決まる。

人間そのものは「卑弥呼の時代」からほとんど変化していないのである。

訪問は、短い時間で「回数」を多くしたほうが影響力は大きくなる。

手紙を継続して出すには、システム化しておく必要がある。

まず商売のことは一切抜きにし、すぐに出会いを喜び感謝しているという内容の手紙を出す。

お客が手紙を受取って「どれどれ」と読み始めても、自分について一行も書かれていなければ、全く面白くない。

お客情報を集める第一歩は、お客の顔と名前を覚えることである。

「お客を忘れてはならない」「お客からも忘れられてはならない」は二大原則。

売上高は、「お客の数七割に、客単価三割」で決まる。

お客から忘れられないようにするのに、一番強い力を持っているのは顔コミだ。

一年間に何回手紙を出せば、お客から忘れられなくなるかというと、それは「最低四回」である。

まごころはがき二回に対して、売込みの手紙一回。

お客の顔に精神力を集中すること。

初回訪問では相手と対面した数分間の対処が一番難しい。

初回訪問では、名刺をもらったらサッと引き上げるのがコツ。

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