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2012年1月15日 (日)

川田長雄『これは節税か、脱税か!』かんき出版

同族会社のトータルな事情、将来の戦略は、到底、税理士先生に理解できないでしょう。

世の中にあるのは、税務署の言うような脱税と節税だけではないのです。

  1. 脱税
  2. 節税
  3. 嫌税(グレーゾーン税務処理)
  4. 省税
  5. 租税回避
  6. 白色申告=開き直り

〝みなし役員〟次のすべての条件に該当する場合をいう。

  1. 同族会社の第3順位までの株主グループに属している
  2. その株主グループが株式の10%以上を持っている
  3. その本人の持ち株が5%を超えている
  4. 会社の経営に従事している

〝使用人兼務役員〟同族の関係者で、次の3点にすべて該当すると、『使用人兼務役員』でなく役員に見なされる。

  1. 同族会社の第3順位までの株主グループに属している
  2. その株主グループの持ち分が10%を超える
  3. 本人の持ち株割合が5%を超える

飲食の平均単価×箸の数<来客数>=飲食店の推定売上高

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