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2012年1月11日 (水)

佐藤忠男『映画をどう見るか』講談社現代新書

第一次大戦後のドイツ映画の名作のほとんどが、ユダヤ系の人びとによってつくられていた。

ユダヤ系の芸術家には、悪魔的な力がひしひしと自分に迫ってくる、というイメージを生き生きと具体化する伝統がある。

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