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2012年2月13日 (月)

山崎将志『残念な人の仕事の習慣』アスコムBOOKS

一流選手は、来た球を打っているのではなく、仮説検証型でやっていた。

「無価値な熟練」は世の中にあふれている。

朝食を無料にすると、遅刻するお客さまが激減するんです(ゴルフ場)。

仕事においては、勉強→実践ではない。実践→課題の発見→勉強の順番が常に正しいのである。

「呼ばれたら行く」ではなく、「呼ばれないと行かない」という従業員の習慣を強化してしまったのではないかと見ている(ファミレス)。

面白い仕事は、つまらない仕事の積み重ねで成り立っている。

結局のところ所得はどれだけ替わりがきく仕事をしているかと、勤務先のビジネスモデルの二つでほとんど決まるのだ。

あなたの仕事は、以下の3点に照らし合わせてみてどうだろうか。もし、あなたがこの三つの条件に一つでも当てはまる仕事をしているとしたら、将来をよく考え直す必要があるだろう。(『ハイ・コンセプト』)

  1. よその国、特に発展途上国にできること
  2. コンピュータやロボットにできること
  3. 反復性のあること

「背表紙に名前が書いていないファイルは棚にしまった瞬間にもう行方不明になったと考えよ」は、オフィスにおける事務処理の鉄則である。

「払い慣れてもらう」のが商売。

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