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2012年2月13日 (月)

草柳大蔵『礼儀覚え書』グラフ社

礼儀なんて、そんなにむずかしいものではなく、「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」が日常的に言えることではないでしょうか。

マナーには、「過不足のない動作」をするための知恵がこめられています。

靴の間を五センチ、あけてごらん。たいへん穿きやすいものだ。

「五分前」とは旧帝国海軍が使った規律法である。

江戸しぐさ(仕草)・・・肩ひき。傘かしげ。

作法は効率のためにある。

本を読んだり、モノを考えたりする人の目は澄んでいる。ある種の光を湛えている。人生の一点を、ひたと見つめてきた目、というものがある。

自分が富んで、才芸があり、学問がある場合に、先方が貧しければ富をはずすがよい。無芸ならば芸をはずすがよい。無学ならば学をはずすがよい。これが尊徳の説く「将棋の道」である。

人前をとおるとき、すこし腰をかがめ、手を心持ち前に出すという微妙な仕草をしなくなった。

SERVICEの最初のSはスマイルのSなんだ。サービスはスマイルからはじまるんだよ。

言ってはいけないこと

  1. 過去を語るなかれ。
  2. 家族のことを問うなかれ。
  3. 他人から問われないかぎり、家族の〝栄光〟を話題にするな。

「合理的なものは美しい」、この原則はおそろしいくらい真実です。

ゴルフの発祥地であるイギリスには「そこに一人でもゴルフをしない人がいたら、ゴルフの話はしない」ことがカントリー・クラブの鉄則。

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