フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 中野次雄編『判例とその読み方[改訂版]』有斐閣 | トップページ | 石王丸周夫『決算書あぶり出し分析法』清文社 »

2012年3月10日 (土)

宮崎栄一『「未来決算書」で会社は儲かる!』こう書房

できる社長ほど、決算書の数字を未来志向で読み、会社経営に活用している。

「未来決算書」は、「未来会計図」、「キャッシュフロー計算書」、「資金別貸借対照表」の3つの図表から構成。

節税対策というのは、そのほとんどは課税の繰り延べに過ぎないことも知っておくべき。

未来決算書は、決して銀行には渡さない。

事業経営とは、粗利益と固定費の勝負。

粗利益は「率」ではなく、「絶対額」を最大化することが大切。

人件費の「金額」は上げる、労働分配率の「率」は下げる。

年計表。

戦略マップの優れている発想は、経営理念のすぐ下の視点が財務の視点になっていることです。

戦略の発想には、「SWOT分析」と「クロス分析」が有効です。

中期経営計画は、どんどん変えるもの、短期利益計画は、絶対に変えないもの。

« 中野次雄編『判例とその読み方[改訂版]』有斐閣 | トップページ | 石王丸周夫『決算書あぶり出し分析法』清文社 »

財務会計」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宮崎栄一『「未来決算書」で会社は儲かる!』こう書房:

« 中野次雄編『判例とその読み方[改訂版]』有斐閣 | トップページ | 石王丸周夫『決算書あぶり出し分析法』清文社 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック