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2012年7月 1日 (日)

金子剛史『中小企業経営者のための企業再生 成功の5原則』

粉飾の工程は、3年程度で一定の限界を迎えます。一方で、粉飾の限界を迎えると迎えざるとに関わらず、3年程度で資金繰りに窮し始めます。

「御社の毎期の損益は翌年の販管費を使うといつも黒字ですね」。みなさまの会社も赤字が続いている場合、販管費を1年ずらして見てください。対策は、非常にシンプルです。先回りです。売上・利益の減少に先回りするしかありません。そして、一定の利益を確保したところで、売上の維持・回復に努めましょう。十分に間に合うはずです。

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