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2012年7月21日 (土)

飯塚保人『社長の着眼』JDC

企業の存亡はまさにマネジメント層の意識にかかっている。

素人の発想は時としてプロの熟練を超越するときがある。

組織もマーケティングと商品も完成したと思ったらすぐに自己否定し続けなければならない。

異文化の導入に自分なりの創造性が発揮されているか、否か。

老年期の時に、自分らしさを生かした成長の種を蒔くことができた企業は、また幼年期を迎えることができるというわけだ。

一見、目立たないところほど、人は見ているものだ。

経営不振の原因は、多々あるようにみえても、根っ子は単純な問題であるケースが多い。

業績の悪い会社ほど会議が多い。

企業の草創期には、経営理念はあまり必要ではない。

真に有効な組織戦略とは、頭で考えるまえに、まずハートで感じることが肝心なのである。

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