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2012年7月 1日 (日)

固定費と変動費の組合せによる企業の損益構造

1.固定費大、変動費大

最も利益が出にくい費用構造であり、固定費、変動費の削減が必要です。

2.固定費大、変動費小

製造業で自社生産している(大規模な工場を保有)ケースやサービス業に多く、労働集約型で人件費が固定化している産業が該当します。拡大生産に強く、減産に弱い。損益分岐点を越えると利益が驚くほど出ます。

3.固定費小、変動費大

生産を外部に委託している製造業や、限界利益率の高くない商社などで、売上高が減少しても利益はそれほど減少しない。

4.固定費小、変動費小

理想的なパターンです。インターネット関連業種などで、利益が出やすく、不況への抵抗力も強い。

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