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2012年8月14日 (火)

清水龍瑩『中小企業のための社長業の条件』税務経理協会

中小企業が苦しいのは、カネや技術がないのではなく、情報と情報を結合しようとする意欲がないからである。

創造性の発揮のためには、社長が自らが社員をほめることが大切です。

新しいことをやれば、製造工程、販売チャネルの人々は、全部発想の転換を要求されます。

製造技術の革新はまねされにくい。

三割が賛成したらGOと言う、五割賛成したらもう遅い。

執念というのは、何しろ譲る強い心だということを覚えておいてください。

マネジメントとは、『ヒトに働いていただくこと』である。

「運」とは、まったく予測しえない現象が身近に起きる確率をいう。

経営学で一番大事なことは、組織の目的と個人の目的を一致させること(バーナード)。

短期的に大事なのはお金。中期的には製品。長期的には信頼できる人間のネットワーク。

後継者の資質として、いちばん大事なものは、企業家精神。要するに先が読める、洞察力のある、ひとを引っぱっていく人間でないとだめだということです。

子供の頃のわがままは人生にとって致命傷になりかねません。

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