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2012年8月 6日 (月)

村尾隆介『小さな会社のビジョンのつくり方、浸透のさせ方』PHP

「大きな会社にできないことを、すべてやる」。これこそが小さな会社の経営の考え方の基本。

「ビジョン」とは、会社が思い描いている「未来像」のこと。

ビジネス上「ビジョン」という言葉の意味に迷ったら難しく考えず、いつでも「未来」と「見える」をキーワードに考えて欲しい。

「社是」は、会社の大きな方針や主張。「社訓」は家訓と同じこと。そこに属する者が守るべき考え方や心構えのこと。大切なのは、会社としての方向性だ。それを明らかにする。これに尽きる。

小さな会社に必要なのは、

  1. ビジョン
  2. クレド
  3. ミッション
  4. コーポレートメッセージ

ビジョンは単なる会社の未来予想図に過ぎない。未来と付いている以上、絶対にワクワク感は欠かせない。

ヨーロッパの小さなファミリービジネスが長く続く理由のひとつには、家訓がうまく組織に機能しているから。

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