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2012年11月25日 (日)

畑村洋太郎他『勝つための経営』講談社現代新書

トヨタが絶好調のときに、一般的にいわれていた「トヨタの生産方式がすごい」というのは、生産の部分です。

日本のものづくりが他国のものづくりに比べて優れているのは、「R&D」、その中でも「基礎研究」の分野です。

日本企業の場合、新製品を開発するときに、一つひとつの製品に対し、その製品が要求する機能をまず最初に考え、次にさまざまな制約条件を考えながら設計を行う「フォワード型」の開発を行います。しかし韓国企業の場合、リバース型の開発を行うことで、ベースとなる基本設計は同じでも、地域によって、また消費者層によって、さまざまな別のバージョンの製品をつくりだすことに成功しているのです。

現地の消費者のニーズを的確にとらえることです。

最終検査工程。サムスンでは最後に重量計に載せるだけ。部品が少ないが原因。

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