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2013年2月 2日 (土)

増田悦佐『7日で知識がガラリと変わる 増田悦佐の経済教室』晋遊舎

アメリカの税制からの教訓なんですが、制度を複雑にすればするほど、その複雑な制度の恩恵をフルに生かせるのは、税理士や公認会計士の助けを受けられる金持ちってことになっちゃうんですよ。

劣等感のかたまりのような国が、世界経済のリーダーになる。

日本国債の金利が世界一低いのは、日本政府が信用されているからこそ。

利益率を高める方法

  1. 画期的な新製品の開発や、技術革新による新工法、新材料の導入
  2. 雇用者数を減らしたり、給与や賃金を下げたり、工場や設備のキャパシティを下げたりといった縮小均衡
  3. 借金のレバレッジで利益率を高めること。これは拡大均衡の道。

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